愛東運輸株式会社|愛知県刈谷市の運送会社【トラック輸送・運送】

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愛東ブログ

2017年01月

2017/01/29 1月度チーム木鶏会



昨日は1月度チーム木鶏会が実施されました!







テーマは「青雲の志」でした!青雲とは高い空に浮かぶ雲であり、どこまで行っても手が届かない。それでもその雲を目指して努力の歩みを続ける。つまりゴールの無い高見を目指し、己を磨き続ける事だと感じました。今回は金子部長にも参加していただき「全ての事に心を込めてやり抜く」と言う感想に皆が聞き入ってました。目標に向かうプロセスが大切であり、その一挙手一投足に心を込めなければ一流にはなれない。そんな部長の感想から多くの気付きを得させて頂きました!






木鶏会の後は先週に引き続き車庫入れ実技を行いました。メンバーには違う場所で待機してもらって、一人ひとり個別での車庫入れをして貰いました!そして今回はメンバー全員の動画を撮影し、運転中は何も指導せずに後で皆でディスカッションをとるスタイルに致しました。自分の運転を客観的に見て、更に他人と比較する事で気付ける事もあると思います!







実技終了後は事務所に帰って動画の確認です。全員が自分の運転、メンバーの運転を食い入るように見ていました。アプローチの仕方、安全確認、ハンドルの据え切りなど動画を見れば全てが分かります。その後ディスカッションを行い、其々の課題を「全員が納得して」持ち帰ってもらいました!やはり口頭だけでの指導よりも動画の効果は絶大だと感じます。











目標に向かうプロセスを大切にし心を込める。
「青雲の志」を持ってチーム活動を盛上げて参ります!



2017/01/21 車庫入れ実技!



チーム活動として本日行われた『車庫入れ実技』をお伝えいたします!










本日は便稼働もあった為、午後より「トラック車庫入れ実技」を実施いたしました!バックは前進と違って視界が大きく遮られます。死角の多い中で勘を頼りにトラックを動かせば事故に繋がります。つまりバック事故を防ぐには「運転者の安全確認」にかかっていると言えます!プロドライバーとしてバック時に「ハンドル操作を誤って接触した」と言う事例は殆どありません。統計的に見てもやはり安全確認を怠った時に事故は発生しています。







まずはバックする場所の安全確認です!障害物や人はいないか?運転席からの目視以外にも、場合によっては車両から降りて確認する事も大切です!この一手間が事故を防ぐ大きな一手となります!慣れた現場であっても、事故を起こさないドライバーはこの様な手間を惜しみません!








後方の安全が確認出来たら、窓を開けて目視で後方確認を行います!窓を開ける事で目視以外にも「音」の情報がドライバーに伝わります。後方で人の声はしないか?リフト作業の音はしないか?等、視覚だけでなく聴覚も研ぎ澄まして慎重にバックします!勿論あやしいと感じた時は再度トラックから降りて後方の目視確認を行う事も重要です!







また、ミラーでの後方確認もしっかりと行わなければなりません!アプローチの仕方やハンドルの切り方も大切ですが、何よりも大切なのは「確認を怠らない事」です!如何に早く車庫に入れるかでは無く、「如何に安全確実に行うか」が私達プロドライバーにとって最も重要な事だと考えます。










今後も各チーム切磋琢磨して更なる品質の向上を目指して参ります!



2017/01/15 活力朝礼改善進化!



愛東運輸では活力朝礼委員会が発足し、日々改善案を出しています!










私どもは24時間朝礼を掲げ全社員が出発前に朝礼を行っています!この日は日曜運行の社員が土曜夜間に出社して参りました!時を同じくして土曜日の業務を終えた神谷課長がすかさず「朝礼やりましょう!」と声をかけます!その姿から「自分の仕事は終わったから・・・」では無く、「今から出発の人を気持ちよく送り出してあげよう!」と言う気持ちが伝わってきます!








身嗜みチェックの改善です!以前は司会者の「頭髪ヨシ」などの号令で行われていましたが、「ヨシ」の部分を受ける側も声を揃えて発声します!たったこれだけの事でも一体感が生まれ、見ている側だけで無く受けている側も気持ちが乗って来ます!









職場の教養を輪読した後は全員が感想をのべます!ここでは短時間で的確に自分の考えをまとめます!出勤時間が変われば違う人の意見も聞けます!同じ時間帯であっても司会者を日替わりにする等、緊張感を持って取り組んでいます!その後はスローガンの唱和を行います!








また、今年から各チームからの連絡事項や啓蒙事項が日替わりで表示されるようになり、司会者が読み上げます!以前は他社の事故速報や会社からの連絡事項が書かれており、どちらかと言うと会社からの指示がメインでした。今回からは社員の声を書きだす事で出発前に皆が意識を共有し「現場の声」が活かされるようになりました!更に無事故連続日数も表示する事で無事故継続への意識も高まります!










朝礼だけでなく、全ての学びと業務においても「日々改善」に意識を持ち、更なる品質の向上に努めて参ります!


2017/01/08 2017年 1月度合同ミーティング!


1月4日水曜日
新年を迎え、気持ち新たに今年最初の合同ミーティングが実施されました!





最初に社長の新年挨拶がありました!創業者の想いを引継ぎ今日まで愛東運輸を引張ってきた村山社長の教育にかける思いは並々ならぬものがあります。その結果、社員が人として成長し本当の意味での「一流」を目指せる段階にまで来ているとの事でした。一人ひとりが一流にならなければ一流の企業にはなりえません。規模が大きい事だけが一流ではありません。少数でも一流の人材の集団になる事が今年の目標です!





専務挨拶では2017年の決意表明がありました!これまでの取組みが業務向上スパイラルを生み出し、結果として売上向上に繋がっています。しかし、売上を伸ばす事が最終目標ではありません。あくまでも「個々の生活の安定と充実」が最終目標であり、売上増で得た利益を社員に還元し、日々の教育を通して心の充実もはかる。物心両面での充実をはかり全社員の「個々の生活の安定と充実」の実現に向けて先導して行くとの事でした!





続いて神谷課長より健康指導報告がありました。実際に産業医の先生から指導していただいて自身が感じた事や取組んできた事を報告されました。話しを聞いていて、やはり職業人として健康である事も品質の一つであり、一流の条件だと感じました。そして先生のアドバイスを聞き入れ、家族の協力も得て実践する神谷課長の「実行力」も見習うべき所として感じました!








後半は新年恒例の「一分間スピーチ」です!今年のテーマはズバリ「一流を目指す為に実践する事」です!冒頭の社長挨拶であったように今年は愛東運輸が一流を目指す年です!その為には全社員が一流を目指して何を実践して行くのか?発表を控えた社員からも緊張感が伝わってきます!








そしていよいよスピーチが始まりました!ベテランも新人も一流を目指して実践する事を発表いたしました!「自分との約束を守る」「これくらいで良いと妥協しない」「自分以外の人にも気を配る」「一流の人の話しを聞いたり本を読んで心構えを学ぶ」など、沢山の実践項目があげられました!








一つひとつの実践項目は小さな事かもしれません。しかし、この小さな実践項目の積重ねが必ず大きなチカラになります!全社員が目標を立てた事で「やれる事をやる」ではなく、「やるべき事をやる」へと意識が向上します!そんな考え方が愚直な行動にも繋がり、目指すべき一流へと近付いて行くのではないでしょうか。






最後にSDEC表彰が行われました!愛東運輸45周年事業として開始したSDEC運動も2年が経過致しました!ここまで順調だった社員も残念ながらそうでなかった社員も今一度プロドライバーとしての安全に対する意識を高め「4000日無事故無違反安全作業」を目指して参ります!










2017年は全社員が一流を目指し、努力精進して参ります!
本年も愛東運輸を宜しくお願い致します!