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【前編】安全品質向上講習会

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2026.05.02

4月29日(水)、ゴールデンウイーク恒例の安全品質向上講習会が実施されました!

 

 

 

開会に先立って村山社長よりご挨拶をいただきました。いつも社長がおっしゃるのは「会社は勝手には良くはなりません」と言うお話です。倫理経営で大切にしている「明朗」「愛和」「喜働」を実践する事で会社は良くなっていきます。逆のことをすれば当然会社は悪くなっていきます。暗く沈んだ気持ちで相手のことを気遣わず嫌々働けば誰が見ても良くなるはずがありません。私達は常に明るく朗らかに、相手を思いやりながら喜んで働く事が大切であると再認識致しました!

 

 

 

 

 

社長あいさつの後は、無事故手当ての変更についての説明がありました。愛東運輸では事故やクレームなどの不具合を起こすことなく業務を遂行する社員には毎月無事故手当てが支給されています。今回はその無事故手当てを今までの支給額から倍の金額へと変更していただける事となりました!安心安全確実な作業を続ければ、しっかりと結果に繋がります。会社のご厚意に応えるためにも今まで以上に安全意識を高めて日々の業務に取り組んで参ります!

 

 

 

 

 

                                    その後はSDEC運動の表彰も行われました!日々安全運行を心掛け、どんな時でも確実に安全を守り続けてきた結果が表彰へと繋がります!このような社員を一人でも多く表彰することが村山社長の喜びでもあります。この先も愚直に安全運行を続けていく事で更なる記録更新を目指して参ります!

 

 

 

 

 

 

                                  ここからは実技班と座学班に分かれての講習会となります。午前の部の座学班は法定12項目の安全教育が実施されました!法定12項目とは運転者に対して行うべき指導・監督指針に基づく内容で、事故防止のために義務付けられた安全教育項目です。プロドライバーとして必ず守るべき12項目を学習する事で安全意識が高まり、日々の安全運行の基盤となります!

 

 

 

 

 

 

法定12項目を学んだ後は4月度グループ木鶏会が実施されました!今回は「感謝にまさる能力なし」をテーマにディスカッションが行われました。致知4月号の特集記事には「一流の人は感謝の念が強い」と書かれていました。これは恵まれた事だけに感謝するのではなく、自分にとってマイナスの事にも感謝すると言う事です。逆境があるから自分が成長できる。そう捉えれば全ての事が感謝の対象となります。一流の考え方を学ぶことで私達は人間力を高めて行きます!

 

 

 

 

 

                                    午前の部最後のプログラムは担当業務ごとに分かれてのグループミーティングが実施されました。それぞれの担当業務の中での変化点や注意するべき事、そして改善点などを話し合います。普段は出勤時間もバラバラで何かあった時は電話での連絡が主となりますが、全員で集まって話し合えるグループミーティングはとても貴重な時間となりました!

 

 

 

 

 

 

次回の【後編】では実技の様子をお伝えいたします!

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