【前半】8月度合同ミーティング
2026.08.16


昨日は本社研修棟にて8月度合同ミーティングが実施されました!
愛東運輸では連休明け直前に全社合同ミーティングを行い、仕事モードへ気持ちの切り替えを行っています。冒頭は村山社長よりご挨拶をいただきました。今月号の致知の文中にあった「常に前向きに生きる事」「常に機嫌よく生きる事」の大切さをお話しされました。自分の人生は自分でつくる。誰かが自分の人生を良くしてはくれません。常日頃から前向きに物事を捉えるように意識をする。前向きに考えながら生きていく事で道は開けてきます。
社長挨拶の後はSDEC運動の表彰が行われました!今回は500日連続記録達成の社員が表彰されました!無事故記録は勝手には更新されません。社員ひとり一人が「どうすれば不具合無く安全に運べるか」と考えながら運行にあたる事でしか記録は伸びません。愛東運輸には連続無事故4,000日を達成し、今なお記録を更新し続けている社員もいます。お客様の為、会社の為、仲間たちの為、そして自分自身の為にも「愛と技」を磨き事故の無い会社を目指して参ります!
その後は8月度全社木鶏会が行われました。4人グループとなり、膝を突き合わせて意見交流を行いました。今回のテーマは「時務を識るものは俊傑に在り」でした。十八史略の中にある言葉で、今この時に、ここで何を成すべきかを識っている人こそ優れた人物だという意味です。其々の立場でその時々で何を成すべきか。毎日のルーティンワークだけが当たり前になっていないか?深く考えさせられるテーマに持ち寄った感想文で美点凝視を行い、暖かい空気に包まれた木鶏会でした!

次回は後半の部をお伝えさせていただきます!



