区画整理
2026.01.25


先週は東郷物流センターにて区画整理が行われました!
倉庫内では様々な業務を行っておりますが、お客様からお預かりした製品の情報や作業進捗を明確にするために区画を決めて日々の業務を行っております。しかし年数が経つにつれて区画線が剥がれたり薄くなってきます。そのため愛東運輸では定期的に区画線の張替えを行います!まずはヘラなどを使って古くなった区画線を剝がします。
古い区画線を剥がした後はスケールで区画線の長さや幅を正確に測りながら床にマーキングしていきます。細かなことではありますが正確に測りながら線を引くことで出来栄えに大きな差が生まれます。「ざっくりとした作業」と「正確な作業」の違いは区画線に限った話ではありません。輸送も加工も普段から「正確な作業」を行なう事が高い品質へと繋がります。
区画線を引く位置が決まったら専用のテープで床に線を引いていきます。作業台や備品置き場などは黄色の区画線で「不動品エリア」とし、製品パレットや空箱の置き場所は白色の区画線で「流動品エリア」として区分けを行います。空いてるスペースに置くのではなく、いつも決められた場所に製品を置き、決められた場所で決められた手順で作業を行う。綺麗に引き直された鮮やかな区画線を見ると品質意識が高まります!

施設や環境の外観も大切な品質の一部です! これからもお客様に安心して任せて頂ける環境づくりを心掛けて参ります!



