新人実技訓練
2026.02.22


昨日は東郷物流センターにて新人実技訓練が行われました!
愛東運輸には新人育成プログラムの一環として通称「山縣塾」と呼ばれる教育制度があります。入社後、すべての新人は塾長のもとでプロドライバーとしてのスキルや心構えを学びます。昨日は1名の新人がマンツーマンで塾長の指導を受けていました!今回は無作為に並べれた製品を如何にテンポよく安全に荷台に積み込むことができるのかを実戦形式で行っていました!
安全に積み込む為には「確実な確認」が必須となります。少しでも確認を怠ったり不安全な動作を行うと直ぐに塾長より指導が入ります!新人だからといって80点で良いと言うわけには行きません。お客様に対しては新人ベテラン問わず100点満点のパフォーマンスを発揮しなければなりません!塾長の厳しくも優しい指導は必ず将来の財産となります!
私も新人時代に受けた指導は現在でも忘れる事なく全ての作業の基本になっています。リフトの技量が上がっても「見るべき所は必ず見て確認する」といった当たり前の事が身体に染み付いています。ベテランになれば時間がタイトなお仕事も増えてきます。リフト作業もスピードが求められる事もありますが、そんな時に守ってくれるのが新人の時に受けた基本動作です!山縣塾で受けた経験が将来の自分と品質を守ってくれると捉え、一生懸命に訓練に取り組む新人の姿が印象的でした!

山縣塾卒塾後はいよいよ先輩のトラックに横乗りして便の習熟が始まります! 塾長への恩返しは立派なプロドライバーになる事です!新人の成長に期待です!



